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「Free」


時間に縛られ 他人の視線に縛られ
権力者に都合の良いだけの鎖と化した 秩序という名の罰則に縛られ
僕らはいつしか 「自由」という言葉を夢へと変えてた


でも「自由」と口にした言葉には 何処か疑問が残るけど
本当は もっと僕や君に寄り添って
離そうと思っても離せない 失おうと思ってもなかなか失えないような
そんな 当たり前過ぎて見えなくなってるモノじゃないのかなって
思ったりもするんだよ
 

そう皆の心を代弁したかのような かの人気ミュージシャンは唄っていた
「君は自由だ」ってね
何度も 云い聴かせるように
当たり前のことを 何度も 何度も 何度も繰り返して


そうさ 僕を愛すも厭うも君次第
君の気持ちを 縛れはしないんだ
いつだって自由なんだよ
だけど 愛されたいって僕は思うんだ
君に 愛して欲しいなって
君に愛されたら僕の気持ちは きっと二度と自由になどなれはしないよ
いつだって 君を愛して止まなくなるさ


自由がないような気がしてたのは きっと鎖のふりした目隠しの所為
僕が解いてあげるよ 君の目隠しを
本当は目隠しのままの君を 「理屈」っていう名の鎖で縛りつけておきたいけど
でも そんな君は何処か不自然で
目隠しのままの笑顔は 僕の心の奥に何か冷たいモノを落とすから
解いてあげるよ 君の目隠しをね


目隠しを解かれても 鎖なんかないコトに気付いても
君が 僕を愛してくれたら良いのに
そうしたら 煌めく都会の星を見せるため
僕は君を あの空の彼方へと連れて飛んでいくのに
月の光に染まった雲のわっかを 婚約指輪(エンゲージリング)
無数の星を絨毯に さぁ誓いのキスを交わそうよ


「自由」はいつか 戦うための口実へと姿を変えていった
そして いつしか其れは「夢」へと変わっていって
いつも其処にいて 手を差し伸べてくれていたのに
誰も 見なかっただけ
見ても 見なかったふりをしていただけ


そうさ 僕を愛すも厭うも君次第
君は いつだって自由なんだよ
自由という「夢」を求めて戦うコトも 泪を流す必要もなくて
いつだって君は 自由だったんだよ
だから其の自由な君に 愛されたいって僕は思うんだ
君に 愛して欲しいなって


君と 煌めく都会の星を見るために
あの空の彼方へと 飛んでいく
月の光に染まった雲のわっかを 婚約指輪(エンゲージリング)
無数の星を絨毯に さぁ誓いのキスを交わそうよ