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「夢々」

昨日の夜 君と歩いた道を
今日独りで 君を想い 辿ってみる

でも景色は同じなのに 全てチガウ
晩餐を開いていた 猫たちが居ない
あの時やってきた 車もこない
迷ったはずの道 もう迷わない
隣で手を繋いでた 貴方が居ない

貴方と二人で居られるなら
キスしてくれなくていい
抱き締めてくれなくてもいい
ただ 手を繋いでいて
ずっと ずっと 手を繋いでいて

貴方を想い 辿るその道は
全てに貴方の姿が 揺れるから
独りでは淋しすぎて もう歩けない
ねぇ 夜の道を又 手を繋いで

細い道で車がくると 手を引いて
背中に庇ってくれる その仕草がとても
みんな居るとダメでも 二人なら
握った手を 握り返してくれることがとても
ねぇ 何よりも 嬉しい

誰よりも 貴方が好き

貴方を想い 辿るその道は
全てに貴方の姿が 揺れるから
独りは淋しすぎて もう歩けない
ねぇ 夜の道を又 手を繋いで

何処に居ても 貴方が愛しい

貴方と二人で居られるなら
キスしてくれなくていい
抱き締めてくれなくてもいい
ただ 手を繋いでいて
ずっと ずっと 手を繋いでいて